INTERVIEW

スタッフインタビュー

【セカツク アルバイトインタビュー Vol.1】夢と両立!声優・Kさんがセカツクで見つけた「私らしい働き方」

こんにちは!採用担当の保科です☻

セカツクは、エンターテイメントの世界で輝きたいと願う役者、声優、芸人、アイドル、モデルの方々が安心して夢を追える環境を整えています。

今回から、実際にアルバイトとして働いているみなさんの「生の声」をお届けするインタビューシリーズが始まります!


第一弾は、声優としての夢を追いながら、セカツクのバックオフィスで活躍するKさん。
シフトの柔軟性や、あたたかい仲間とのエピソードを交えながら、夢と仕事のリアルな両立について語っていただきました。

セカツクが芸能活動を応援する理由については、こちらをご覧ください!

https://sekatsuku.jp/recruit_interview/2185/

本日はよろしくお願いいたします。まず、自己紹介をお願いします。

Kです。年齢は非公開で(笑)。

セカツクに入って3年目になります。普段は声優事務所に所属して活動しています。

Kさんは声優さんとして活動されていますが、目指したきっかけは何だったのでしょうか?

ちょっと変わってるかもしれませんが、小学校3年生の時に「人間って信じるだけ無駄だな」と悟りを開いてしまって(笑)。

そんな中、たまたまアニメを見たんです。一つの映像に対して命を吹き込む…ドラマや舞台とは違うその世界に衝撃を受けました。

声だけで人を楽しませたり感動させたりできるってすごいな、と声優という職業に憧れを抱きました。

幼少期のKさん

現在はどのような活動をされていますか?

私の場合は養成所ではなく事務所に所属しているので、お仕事も色々いただきながら、レッスンも並行して行っています。

外の現場で一人で全てをこなせるレベルにはまだ至っていないので、レッスンで足りない部分を補いつつ、お仕事も頑張っている感じですね。芸能事務所のタレントに近いかもしれません。

セカツクで働こうと思ったきっかけを教えてください。

所属している事務所が近かったからです(笑)。

それも大事な理由ですね(笑)。セカツクではどんなお仕事を?

今はアポイントの確認や売上関連の集計など、主に裏方の仕事をしています。実は、最初はゲッター(企業に対して商談のアポイントを取る業務)として入ったんですが、なかなか売上が伸びなくて…。

ゲッター業務をしながらも、内心「事務作業やりたいな」と思っていた矢先、当時のチーム長だった平本さんから「事務の方に移動しないか」と声をかけていただいて。

まさにやりたかったことだったので、「ぜひお願いします!」という形でした。会社が私の状況を見て、別の道を用意してくれた感じです。

セカツクの「前日までシフト変更可能」という制度で助かった経験はありますか?

私は元々シフトをきっちり組むタイプで、あまり急な変更はないのですが、それでも急な発熱などで休まざるを得ない時、この制度は本当に助かります。

以前、飲食店で社員をしていた時は、一人休むと代わりを探さなければならず、熱があっても連絡調整に追われる…なんてこともありました。

セカツクでは、そういった心理的負担が格段に少ないですね。気兼ねなく休めるのは大きいです。

声優活動をしているKさんにとって、セカツクが働きやすいと感じる点はありますか?

日々が勉強になる点ですね。

色々な人がいるので、趣味の人間観察がすごく役立っています。「この人はこういう喋り方をするんだ」「こんな表情をするんだ」という発見が、お芝居をする上での引き出しを増やしてくれています。

企業の方とお電話する機会も多いので、そういった経験がエチュード(即興芝居)などで活かせることもあります。

セカツクで働く経験が、将来声優として活動していく上で役立つと感じることはありますか?

言葉遣いをすごく丁寧に指導してもらえたことです。

特にゲッター時代、間違った敬語を指摘してくださる方がいて。芸能界は特に上下関係や言葉遣いに厳しい世界なので、ここで正しい言葉遣いや礼儀作法を学べたことは、たとえこの先どんな道に進んでも活きる大きな財産だと感じています。

職場の雰囲気や他のスタッフとの関係性はいかがですか?

面白い人ばかりですよ。私、自分の苗字がありきたりなので、あまり好きではなくて(笑)。下の名前で呼んでもらいたいのですが、それを伝えたらみなさんすんなり呼んでくれるようになりました。

アニメの話など、趣味が合う人も多くて、以前は事務のみんなでコナンのスタンプラリーの台紙を回してスタンプを集めたりもしました(笑)。

マイペースな私に合わせてくれている部分もあって、居心地がいいです。

Kさんの飼い猫

将来はどのような声優さんになりたいですか?

これは意外に思われるかもしれませんが、超有名になりたいというよりは、「知る人ぞ知る」というか、ふとした時に「あ、あの人いたよね」と思い出してもらえるような存在になれたら嬉しいです。

プライベートも大切にしながら、長く活動を続けていきたいですね。

夢を追いながらアルバイトとの両立を目指す方々へアドバイスをお願いします。

一つの目標を追うのは素晴らしいことですが、その中で道が分かれることもあります。頑固になるのも時には必要ですが、なりすぎず、柔軟性を持つことも大切です。

切羽詰まって夢を追いかけるのではなく、楽しみながら進むことで、色々な道筋が見えてくると思います。

最後に、これからセカツクで働こうか考えている方に向けて一言お願いします。

セカツクは社員さんとアルバイトさんの距離が近くて、仲が良い職場です。

以前いたところは、やっぱり「社員だから」「あなたはバイトだから」みたいな、少し壁を感じることがありました。

格差というか、パワハラとまではいかなくても、それに近いような雰囲気を感じることも…。でも、セカツクはそこが全然違います。

仕事の時はもちろん社員さん、アルバイトという立場はありますが、プライベートの時や休憩中は、本当に一人の人間として対等に見てくれていると感じます。


お忙しい中、たくさんのエピソードを語ってくださったKさん、ありがとうございました。

「好き」を仕事にするために努力する姿、そしてセカツクの温かい雰囲気が伝わってくるインタビューでした(*^_^*)

スタッフ写真
女性声優