【アルバイトインタビュー Vol.3】「活かすも殺すも自分次第」ドームを目指すラッパーが語る、逆境をバネにする働き方

こんにちは!採用担当の保科です☻
セカツクは、エンターテイメントの世界で輝きたいと願う役者、声優、芸人、アイドル、モデルの方々が安心して夢を追える環境を整えています。
今回は、実際にアルバイトとして働いているみなさんの「生の声」をお届けするインタビューシリーズ第三弾!!
ラッパーとして活動しながら、セカツクのコールセンターで目覚ましい活躍を見せるYさん。
音楽活動とアルバイトを両立する上で、セカツクのどのような環境が支えになっているのか。そのリアルな声をお届けします。
セカツクが芸能活動を応援する理由については、こちらをご覧ください!↓
https://sekatsuku.jp/recruit_interview/2185/
本日はよろしくお願いいたします。まず、自己紹介をお願いします。
普段は歌手として活動している、Yと申します。年齢は28歳でセカツクでは4年目になります。どうぞよろしくお願いいたします。
Yさんは歌手として活動されていますが、もともと芸能界を目指していたのでしょうか?
両親が日系ブラジル人で工場で働いていて、親戚も同じように工場勤務が多かったんです。自分も同じ道を歩むのかもしれない、という漠然とした不安がありましたね。
頑張って働くことは素晴らしいことですが、「みんなと違うことをやりたい」という気持ちが強く、自分のルックスを活かせるモデルの仕事をしようと考えました。
ジムで知り合った同年代の子が、先にモデル事務所に入ったんですが、彼が持っていた名刺を頼りに、自分で事務所に直接電話をかけて、「こういう者です」とアピールしたんですよ。
そこで社長と直接話す機会を得て、契約まで漕ぎ着けることができました。当時はまだ10代でしたが、「いける!」という自信がありましたね。

学生時代の Y さん
モデルから歌手へ。転機は何だったのでしょうか?
事務所の仕事の一環で、とある奇抜な格好をするオーディションを受ける機会があったんです。そこでラップを披露したら、なんと1位を獲得できました。これが、本格的に歌手を目指す大きなきっかけになりました。
もともと洋楽は好きだったのですが、自分が表現することには少し抵抗があって。「自分なんかがやっていいのかな」と控えめに考えていたんです。
でも、このオーディションを通じて「あ、自分でもできるんだ」と、大きな自信につながりました。
現在はどのような音楽活動を?
事務所には所属せず、フリーランスで活動しています。
みんながノリやすい四つ打ち系のビートにラップを乗せたスタイルが中心で洋楽の構成に似た曲が多いです。
作詞作曲も基本的に自分で手がけ、ライブハウスや地域のイベントなど、様々な場所でパフォーマンスをしています。
ラップの面白さや、聴いた人がポジティブになれる空間を届けることが目標です。
音楽活動の傍ら、セカツクで働こうと思ったきっかけを教えてください。
当時はまだ音楽だけでは生計を立てられなかったので、活動資金のためにアルバイトを探していました。
その時、求人サイトでセカツクを見つけたんです。詳細欄に「芸能に理解がある」と書かれているのを見て、「めっちゃいいじゃん!」と思ってすぐに応募しました。
まさに運命の出会いでしたね。
セカツクではどんなお仕事をされていますか?
企業様へのテレアポ業務、インサイドセールスの代行を行っています。時にはまだ誰もアポイントが取れていない案件の開拓を任されることもあります。
入社当初はいかがでしたか?
当時の上司である若井田さん(セカツク代表)から直々に指導を受け、おかげさまで入社初日にアポイントを獲得できました。
若井田さんがボソッと「期待の新星だな」と言ってくれたのを、隣でしっかり聞いていました(笑)。
しかし、その後が大変でした。半年ほど全くアポイントが取れないスランプに陥ってしまったんです。
どうやって乗り越えられたのですか?
本当は良くないんですけど、最初は「どうすれば取れるようになるか」と、勤務時間中にYouTubeで「受付突破の仕方」などの営業ノウハウを調べて研究していました。
でも、結果が出ない日々が続いて、だんだん仕事が「つまらない」と感じるようになってしまったんです。
そんな時、一緒にセカツクで働いている方が「そんなに気負う必要ないよ。取れない時は誰にだってあるから」と声をかけてくれました。
彼の飾らない言葉にすごく救われて、気持ちが楽になりました。一人で抱え込まず、周りの仲間を頼ることの大切さを学びましたね。
芸能活動との両立において、セカツクの働きやすさを感じたことはありますか?
「前日までのシフト変更が可能」という制度には、本当に何度も助けられています。
フリーで活動していると、スタジオの予約なども全て自分で行わなければなりません。特に個人練習のスタジオは、バンドと違って前日の朝にならないと予約できないことが多くて。
以前、練習したい日にちょうどシフトが入ってしまっていたのですが、朝一番でスタジオを予約し、その足ですぐに会社に連絡してシフトを変更していただくことができました。
セカツクの柔軟な対応は、スケジュールが不規則な自分にとって、生命線です。
セカツクでの経験は、音楽活動にどう活きていますか?
営業のノウハウ、特に「欲しい」と思わせる伝え方は、音楽にも通じるものがあると感じています。セカツクでは、そのスキルを日々実践的に学べる。
ここで得た知識や経験を、自分の音楽活動にどう活かすかは、まさに「活かすも殺すも自分次第」だと思っています。
また、ここには俳優さんや声優さんなど、言葉のプロフェッショナルがたくさんいます。彼らの「伝え方へのこだわり」を間近で感じられるのは、すごく刺激になりますね。

ライブ中のYさん
将来はどのような歌手になりたいですか?
これは昔からずっと変わらない夢なのですが、「ドームでライブができる歌手」になりたいです。その夢が叶ったら、セカツクの皆さんを全員招待します!
夢を追いながらアルバイトとの両立を目指す方々へメッセージをお願いします
今回はテレアポ業務をする僕の話でしたが、どんなアルバイトの経験も、必ず後から役に立つと信じています。
僕は「なんとなく過ごす」のが一番もったいないと思うタイプ。どうせやるなら、今の環境にいられることに感謝して、全力で取り組む姿勢がとても大切です。
その行動は必ず誰かが見ていますから。なんとなくやっていると「あいつは気を抜いているな」と思われてしまう。だから、何事も全力で取り組むんです。
全力でやっていれば、簡単には諦められないじゃないですか。そして、諦めない人にだけ、成功は訪れるのだと思います。
僕もあなたも、同じ成功を掴み取ろうと頑張る同じ一人。お互いに頑張って、それぞれが目指す頂点を進みましょう!
最後に、セカツクは、ただ電話をするだけの場所ではありません。視点を変えれば、芸能活動に役立つ知識がたくさん学べる環境があります。現状を変えたいなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
音楽と仕事、その両方に対して一切の妥協を許さない真摯な姿勢が印象的なYさん。どんな状況でも学び、成長しようとする彼のひたむきさと、周りの人々を大切にする温かい人柄が伝わってきました(*^^*)

