INTERVIEW

スタッフインタビュー

【セカツク アルバイトインタビュー Vol.2】俳優志望から一転、お笑いの道へ。芸人 Iさんが語る、夢と仕事が両立できる職場「セカツク」の魅力

こんにちは!採用担当の保科です☻

セカツクは、エンターテイメントの世界で輝きたいと願う役者、声優、芸人、アイドル、モデルの方々が安心して夢を追える環境を整えています。

今回は、実際にアルバイトとして働いているみなさんの「生の声」をお届けするインタビューシリーズ第二弾!!


お笑い芸人として活動しながら、ゲッターとしてコールセンターで活躍する Iさん。
なぜ彼は芸人の道を選んだのか、そして芸能活動とアルバイトを両立する上で、セカツクのどのような環境が支えになっているのか。そのリアルな声をお届けします。

セカツクが芸能活動を応援する理由については、こちらをご覧ください!↓

https://sekatsuku.jp/recruit_interview/2185/

本日はよろしくお願いいたします。まず、自己紹介をお願いします。

普段はお笑い芸人として活動している、Iと申します。年齢は38歳で、セカツクで働き始めて3年目になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

Iさんは芸人さんとして活動されていますが、目指したきっかけは何だったのでしょうか?

子供の頃からテレビが大好きで、漠然と「いつかテレビに出たい」と思っていました。

高校3年生のときに俳優の養成所に入り、何か自分だけのアピールポイントが欲しいと感じていた頃、参加したあるオーディションで芸人の方が出ていて、お笑いのオーディションではなかったのにネタを披露してすごくウケていたんです。

結局その芸人さんも私も落ちたのですが(笑)、その姿を見て「自分も一芸としてお笑いができたら強いな」と思いました。

それに、芸人として売れれば俳優や歌手、執筆活動など、いろいろなことに挑戦できると感じたのも理由です。

高校時代の I さん

最初は俳優志望だったのですね!

はい。でも、養成所でたくさんの才能ある人たちに出会って、「ああ、このかっこいい人たちに容姿では勝てない。自分はお笑いだ!」と確信しました(笑)。

芸人として成功すれば、俳優や歌手、執筆活動など、いろんなことに挑戦できる可能性も感じて。

俳優の養成所ではお笑いはやっていなかったので、20歳になる年に芸人の養成所に入り直しました。

現在はどのような活動をされていますか?

芸人が多く所属する芸能事務所に所属し、ピン芸人として活動しています。

ライブには週に2回ほど出演していて、それ以外にも、事務所に届いたテレビのオーディションや自分で見つけたネット配信番組のオーディションなどにも参加しています。

毎月行われる事務所主催のライブでは必ず新ネタを披露するルールがあるため、月1本は新ネタを制作。オーディション用のネタとライブ用のネタでは尺やテーマが異なるので、それぞれに合わせたネタ作りもしています。

また、年に一度のピン芸人の大会用のネタ作りや、今年はユニットを組んで漫才・コントの大会にも挑戦する予定なので、コンビネタの制作にも取り組んでいます。

セカツクで働こうと思ったきっかけを教えてください。

以前13年ほど受電のコールセンターで働いていたこともあり、次もコールセンター系の仕事がいいなと思っていました。

今度は発信業務に挑戦したくて、セカツクに入る1年ほど前にBtoCのテレアポを短期で経験しました。

その後、セカツクの存在を知り、「BtoBのテレアポもあるんだ」と興味が湧いて応募しました。

セカツクではどんなお仕事を?

インサイドセールスの代行業務を行っています。主に企業に向けたテレアポ業務です。

芸能活動との両立において、セカツクの働きやすさを感じる点はありますか?

「前日までのシフト変更が可能」という制度には、本当に助けられています。

オーディションや仕事は、急に1週間前くらいに入ることが多いんです。前の職場では、自分で代わりを見つけなければ休めず、見つからない場合は欠勤するしかありませんでした。

セカツクでは柔軟に調整してもらえるので、罪悪感なく芸能活動に集中できています。

逆に、長い期間のオーディションに備えてあらかじめ何日か休みを取っていたものの、早めに落選して、時間が空いてしまった時など、勤務に切り替えて収入を確保することもできるのでありがたいです。

セカツクで働く経験が、将来芸人として活動していく上で役立つと感じることはありますか?

営業代行という仕事は単に「クライアントを演じる」のではなく、「クライアントとして生きる」ことが大切かと思います。

この意識は、コントを演じるときにも非常に役立っています。設定の中でリアリティを持って存在するということに通じていると感じます。

職場の雰囲気や他のスタッフとの関係性はいかがですか?

他のアルバイトの方には俳優さんや声優さんが多く、言葉の使い方や伝え方を日頃から意識している方が多いです。

その「伝え方へのこだわり」を持って仕事しているのが伝わってくるので、一緒に働いていてとても心地良いですし、「この人の言い方、参考になるな」と思える場面も多く、すぐ近くにお手本がいることは非常にありがたいです。

以前一緒に働いていた、15歳も年下の山内くん(セカツクの元インターン生)とは、今では「大学の友達」のような関係です。

彼の地元・茨城までサッカーをしに行くほど仲良くなりました。仕事中もすごくひたむきな彼から刺激を受けていたんですよね。

年齢や背景なんて関係なく、心から尊敬し合える仲間に出会えるのが、この職場のすごいところだと思います。

将来はどのような芸人さんになりたいですか?

サッカーが好きなので、例えるなら「スーパーサブ」のような芸人になりたいです。

レギュラーではなくても、番組の終盤に出てきて強烈なインパクトを残す、切り札のような存在になりたいです。

夢を追いながらアルバイトとの両立を目指す方々へアドバイスをお願いします。

これは自分自身にも言い聞かせていることですが、夢を追える環境や、アルバイトの柔軟な勤務体制、優しい社員さんたち……それらを当たり前だとは絶対に思わない方がいいです。

アルバイト先からすれば「オーディションがあるから休みます」と言われても、「それはこちらには関係ない話」ですよね。もし自分が採用担当だったら、自分を採らないと思います(笑)。

そもそも、誰も私に「芸人をやってほしい」と頼んだわけではなく、自分で選んだ道です。そんな中でセカツクのような環境に出会えたのは奇跡に近いです。

感謝の気持ちを忘れず、周囲の人たちを笑顔にできるような生き方ができればと思っています。


仕事と夢の両方に対して一切の妥協を許さない真摯な姿勢の Iさん。世代の離れた元同僚とプライベートで交流を続けるエピソードからは、その誠実な人柄がうかがえました(*^^*)

スタッフ写真
男性芸人