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【声優でも生活は安定できる】月収20万を目指す!本当に「稼げるバイト」の選び方

ブログ2026.01.06

声優の夢を追い続けたいけど、毎月の収入が不安定で将来が不安…。

そんなあなたのために、高時給なだけでなく安定してシフトに入れてしっかり「稼げる」バイトを紹介。

生活の基盤を固め、お金の心配なく演技の練習に打ち込みましょう。

知ってる?「高時給バイト」と「稼げるバイト」の決定的な違い

求人サイトを見ていると、「時給1,800円!」といった派手な数字に目が行きがちです。しかし、ここには大きな落とし穴があります。

声優志望者が知っておくべきなのは、「見かけの高時給」が必ずしも「稼げるバイト」ではないという事実です。

1. 「シフトに入れない」という罠

いくら時給が1,800円でも、希望者が殺到して週に2回しかシフトに入れなければ、月収は約11万円止まりです。

逆に時給1,300円でも、希望通りに週5回しっかりシフトに入れるなら、月収は20万円を超えます

「稼げるバイト」とは、単価が高いことではなく、「自分が働きたい時に、働きたい分だけシフトに入れる安定性がある仕事」のことを指します。

2. 「月収ベース」で考える重要性

これからのバイト選びは、1時間あたりの対価ではなく、**「月収(1ヶ月の総支給額)」**で考える癖をつけましょう。
月収を構成するのは以下の要素です。

  • 基本給: 時給 × 労働時間(ここが安定していることが最重要!)
  • 各種手当: 交通費、リーダー手当
  • インセンティブ(報奨金): 成果に応じたボーナス

特に重要なのが3つ目の「インセンティブ」です。
基本時給1,300円で安定したベースを作りつつ、頑張りがそのまま上乗せされる仕組みがある職場を選ぶことが、無理なく「月収20万円」を達成する鍵となります。

生活基盤を固める!声優が本気で稼げるバイト3選

それでは、具体的にどのような職種が「安定」と「高収入」の両方を満たしているのでしょうか?
声優志望者におすすめの「本気で稼げるバイト」を厳選してご紹介します。

1. コールセンター(特に「発信業務」がおすすめ)

声優志望者の定番バイトですが、ここでも選び方にコツがあります。
「安定して稼ぐ」ことに特化するなら、受信(インバウンド)よりも断然「発信(アウトバウンド)」を選びましょう。

  • インセンティブで収入アップが狙える:
    これが最大の理由です。時給1,300円に加え、アポイント獲得や契約数に応じて数千円〜数万円のインセンティブが支給される職場が多いです。
    「今月は舞台のチケットノルマがあるから稼ぎたい!」という時に、シフトを増やさなくても自分の実力次第で収入を伸ばせるのは発信業務だけの特権です。
  • 精神的な安定(クレームが少ない):
    意外かもしれませんが、自分からかける発信業務の方が、理不尽なクレームで長時間拘束されるリスクが低いです。「興味がない」と切られるだけで終わるため、精神的な消耗を抑えつつ、安定して働けます。
  • リーダー手当や昇給制度:
    長く働いていると、リーダーや教育係を任され、時給がアップすることも。長く続けるメリットが大きい職種です。

2. 事務職(契約社員・派遣・フルタイムバイト)

「とにかく毎月決まった額が欲しい」という安定志向の方に向いています。

  • 収入が完全固定:
    時給1,200円〜1,300円程度で、平日週5日・9時〜18時など勤務時間が固定されているため、毎月の収入が計算できます。
  • PCスキルが身につく:
    WordやExcelのスキルは、将来的にフリーランスの声優として活動する際の事務処理にも役立ちます。
  • 注意点:
    平日の日中が完全に拘束されるため、急なオーディションが入った際の調整が難しい場合があります。

3. ホテルのナイトフロント

「日中の時間はすべて自由に使いたい」という方のための選択肢です。

  • 深夜手当で効率的に稼ぐ:
    22時以降は時給が25%アップするため、例えば時給1,300円なら深夜は1,625円になります。
  • 日中の時間を確保できる:
    朝に仕事が終わるので、そのまま養成所に行ったり、昼間のオーディションを受けたりと、活動時間を広く確保できます。
  • 注意点:
    生活リズムが昼夜逆転するため、体調管理が必須です。

収入を最大化する「掛け持ち」黄金パターン

一つのバイトだけで稼ごうとすると、シフトの融通が利かなくなったり、リスク分散ができなかったりします。

そこでおすすめなのが、「安定収入」+「単発・高収入」を組み合わせる、あるいは「一本集中でインセンティブを狙う」スタイルです。

ここでは、月収20万円以上を目指すための具体的なシミュレーションをご紹介します。

パターンA:【安定重視】週3固定事務 + 土日イベントバイト

  • 平日(月・水・金): 事務バイト(時給1,200円 × 8h × 12日 = 115,200円)
  • 土日: イベントスタッフやMC(日給1.5万円 × 月4回 = 60,000円)
  • 合計:175,200円
  • 解説:
    平日に生活費のベースを稼ぎ、土日のイベント案件でプラスアルファを稼ぐスタイル。少し月収20万円には届きにくいですが、バランスは良いです。

パターンB:【効率重視】コールセンター(発信)一本集中

時給1,300円の職場で、週5日しっかり入った場合です。

  • 基本給: 時給1,300円 × 8h × 20日(週5シフト) = 208,000円
  • インセンティブ: 月平均 20,000円(契約獲得分など)
  • 合計:約228,000円
  • 解説:
    掛け持ちによる移動時間や頭の切り替えロスをなくし、一箇所で安定して稼ぐスタイル。ご覧の通り、時給1,300円であっても、シフトにしっかり入れれば余裕で月収20万円を超えます。
    さらに発信業務ならインセンティブが乗るため、「掛け持ちするより、このバイトでスキルを上げた方が結果的に稼げる」という現象が起きます。
    急なオーディションの時だけシフト調整をお願いすれば良いので、スケジュール管理も楽になります。

パターンC:【時間確保】夜勤ホテル + 在宅ワーク

  • 週3〜4日: 夜勤(平均時給1,400円換算 × 8h × 14日 = 156,800円)
  • 隙間時間: 在宅データ入力(出来高制 = 2〜3万円)
  • 合計:約180,000円
  • 解説:
    人と話す仕事を減らし、喉を休めることに特化した組み合わせ。少し体力的にきついですが、日中の自由時間は最大化できます。

まとめ

声優志望者にとって、「稼ぐこと」は決して悪いことではありません。むしろ、「稼ぐ力(生活の安定)」を手に入れることは、長く夢を追い続けるための最強の防具になります。

  1. 「見かけの時給」ではなく「シフトに入れる安定性(月収)」で選ぶ。
  2. 時給1,300円あれば、週5勤務で月収20万は確実に超える。
  3. さらにインセンティブのある「発信業務(アウトバウンド)」なら、収入の上限を突破できる。

毎月の支払いに追われて精神をすり減らす生活から卒業しましょう。

頑張りが正当に評価され、シフトも安定している「時給1,300円+インセンティブ」のアウトバウンドコールセンターは、夢を追うあなたの強力なパートナーになるはずです。

「来月どうしよう」ではなく、「来月はこれだけ稼げるから、新しいボイスサンプルを作ろう」と前向きに考えられる生活基盤を、今こそ固めてください!